H26過去問 弁理士 論文 意匠法 【問題Ⅰ】 (1)

(1) 甲が、意匠イ及び意匠ロに係る意匠登録出願を行う際に留意すべきことは何か、理由とともに説明せよ。


 文末表現は「・・・に留意すべきである」とします。

 4条(新規性喪失の例外)と10条(関連意匠)の2軸で、「(ⅰ)通常出願とした場合の問題点→(ⅱ)採るべき措置→(ⅲ)関連手続き」 と流すと説明がスムーズになります。

 項目立て(答案構成)は、以下とすると良いでしょう。 見やすくするためのインデント(字下げ)も忘れずに。

【問題Ⅰ】について、

1.出願時の留意点

 (1)4条の適用

  ①3条1項1号、3号(17条1号)に該当

  ②新規性喪失の例外(4条2項)

  ③手続き(4条3項)

 (2)10条の適用

  ①9条1項(17条1号)に該当

  ②関連意匠(10条)

  ③手続き(様式第2、備考7)


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