意匠法

1.【出願形態】5つの出願形態の意義、各出願の願書と図面の記載要件(様式)、出願および出願の際に行う手続きの目的別整理、など

2.【条約関連】パリ4条、発生要件、主張要件、効果(4条Bの第一効果と第二効果の使い分け)、意匠の同一性、笛付きキャラメル事件(期間要件)、パリルート以外、など

3.【補正と要旨変更】60条の3、意匠の要旨、要旨変更、削除補正と要旨変更、補正却下後の措置(5つ)、出願日不遡及の規定の不準用により取り得ない措置、など

4.【3条の2】3条の2、趣旨(H10年&H18年改正)、「一部」に関する審査基準、権利関係の錯綜とは?、形状のみの意匠、特29条の2との比較、パリ優先と3条の2、など

5.【部分意匠】2条1項、趣旨(H10年改正)、部分意匠の要件、類否判断の4つの基準、全体意匠との類否判断、部分意匠の排他的効力(要部説、独立説、揺動説)、実施権の有無、など

6.【組物の意匠】8条、7条の例外、趣旨(H10年改正)、「同時に使用される2以上の物品」と審査基準の関係、構成物品が足らないケース、「同時使用と付随性」の要件、分割出願が認められる要件(8条違反でも自由な分割が認められないケース)、分割後の関連意匠への補正、ピアノ補助ペダル事件、など

7.【動的意匠】6条4項、趣旨、画像が変化する意匠(2条2項)と分割が認められる要件、など

8.【関連意匠】10条、9条の例外、趣旨(H10年&H18年改正)、分離移転の禁止、先願の地位を諦めるケースと諦めないケースの体系的整理、冒認に係る関連意匠出願、登録後の9条違反と10条1項違反、など

9.【侵害論】23条、減速機付きモーター事件(視認性:外観)、コネクタ接続端子事件(視認性:目視)、ラップフィルム事件(物品非同一、利用関係)、秘密意匠の権利行使時の留意点(37条3項、40条)と37条3項の警告が不要な場合、など

10.【権原と正当理由】29条、包装用かご事件(先使用権の範囲、特許法の判例との比較)、29条の2、制度趣旨と期待権(29条の2)、先願意匠と後願意匠が同一の場合の29条の2、公知(自由)意匠の抗弁と準特104条の3の違い、など

11.【利用関係】26条、利用の定義、学習机事件(利用の定義)、利用関係の侵害の根拠序文は23条か26条か?、形状のみの意匠の意匠の認定(手提げ袋事件、かわら事件)、利用関係の体系的整理、など

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