商標法

1.【商標権の侵害】使用の定義(2条3項)からの侵害類型、BOSS事件、中納言事件、巨峰(第一)事件、リノ事件、POS実線マニュアル事件、小僧寿し事件、MAGAMP事件、フレッドペリー事件、ポパイ・マフラー事件、巨峰(第二)事件、UnderTheSun事件、など

2.【損害賠償請求】小僧寿し事件(損害不発生の抗弁)、ごみ貯蔵機器事件、商品非同一で禁止権を侵害(38条2項の主張可否)、など

3.【類否判断】類似概念(青本)、4条1項11号(審査基準)、橘正宗事件、SEIKOEYE事件、結合商標、2段表記、など

4.【抗弁権と除斥期間】先使用の抗弁(32条、ゼルダ事件)、効力の制限26条(趣旨(青本)、巨峰(第二)事件、UnderTheSun事件)、除斥時間(趣旨、取消し審判の除斥期間、除斥期間経過と準特104条の3の抗弁)、など

5.【不使用対策】不使用取消し審判(50条)、3条1項3号(審査基準)、41条の2、社会通念上同一と認められない商標(審判便覧)、シェ・トア事件(メリヤス編機事件)、など

6.【不正使用対策】不正使用取消し審判(51条)、商標権の自由移転と使用権の自由許諾(24条の4、52条の2、53条、連合商標制度の廃止)、など

7.【周知商標の保護】4条1項8号(趣旨、月の友の会事件、著名な略称@国際自由学園事件、承諾の確保@カムホート事件)、4条1項10号・15号・19号(広義の混同@15号、不正の目的@19号、レールデュタン事件、iOffice2000事件)、外国商標の保護(4条1項19号と53条の2)、など

8.【中間処理】補正、要旨変更(審査基準)、補正却下後の措置、eAccess事件、など

9.【3条1項3号違反】4条1項16号、普通名称や慣用商標が特別顕著性を有した場合、題号(3条1項3号)、3条2項の適用検討、4条1項18号(審判便覧)、役務の提供の用に供する物と4条1項18号、など

10.【4条1項11号違反】取り得る措置の検討、削除補正・分割(要旨変更、10条、68条の40、準特施規30条)、無効、取消し審判(46条、50条~53条の2)、譲渡・放棄交渉、15条の3の場合、商品・役務の類否判断(橘正宗事件)、結合商標の類似判断(つつみのおひなっこや事件)、など

11.【登録後の権利維持】商標権の存続期間の更新登録、RINKU事件、防護の更新登録の期間徒過に対する再出願の登録可能性、登録後の異議申し立て(制度趣旨)、など

12.【権利の拡大】専用権の拡大(色違い類似商標70条)、禁止権の拡大(防護登録標章64条、制度趣旨、付随性)、期間の拡大(金銭的請求権13条の2)、など

13.【指定商品役務・標章の拡大】小売等役務(制度趣旨)、立体商標(5条2項、制度趣旨、3条1項3号、4条1項18号、26条、コカコーラ瓶事件、4条1項18号と役務商標)、など

14.【主体の拡大】団体商標と地域団体商標、制度趣旨(青本、改正法解説書)、地域団体商標の除斥期間、3条1項3号(+4条1項16号)違反の商標、出願係属中の著名化、団体に属さない者の使用の確保(26条)、など

15.【利便性の拡大】マドプロ(出願日の認定、代替、セントラルアタック)、標準文字(通常の商標登録出願との権利範囲の広狭について、標準文字とは異なるフォントによる使用のみに対する不使用取消し審判(50条)、3条2項の適用の主張時の標準文字制度の利用可否)、など

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