口述テーマ@意匠法

2016年09月11日 18:18

 前回に続き、特許庁で公表されている過去5年間のテーマを見てみましょう。


 今回は意匠法です。


H23年度

 意匠の新規性・創作非容易性

 意匠権、実施権

 組物の意匠

 意匠法上の意匠

 意匠登録出願の変更・分割

 意匠の類似

H24年度

 侵害、損害賠償等

 意匠法上の意匠

 先願

 関連意匠

 意匠権

 先願意匠の一部と同一又は類似の後願意匠の保護除外

H25年度

 法定通常実施権

 意匠法上の意匠

 登録要件

 侵害

 意匠登録出願の分割

H26年度

 出願の分割・変更

 意匠法上の意匠

 意匠権の権利行使

 意匠権の効力

H27年度

 仮通常実施権、通常実施権、専用実施権

 秘密意匠

 意匠登録出願の手続


 意匠法は、他方と比べ、覚えるべき条文、青本等のボリュームが少ないので、落とさないようしっかり勉強しておくことが重要です。


 その他の重要テーマとしては、以下が挙げられるでしょう。


  ①部分意匠

  ②要旨変更と補正却下

  ③ハーグ協定ジュネーブアクト

  ④画像を含む意匠

  ⑤3条の2と利用関係


 意匠法で合格基準(B評価)以上であれば、残り2教科の内1教科を勝ち取れば「最終合格」できます。


 合格発表があるまで、なかなか気が乗らない受験生は、まずは、ボリュームの少ない意匠法から勉強を始めてはいかがでしょうか?


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